アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

食感高め、納得の湖池屋PRIDE POTATO「うす塩」

塩分高め我慢は控えめ、二児の母です。

PRIDE POTATOについては、これまで全ての商品を手にしました。毎回、粉部やおいも部分の斬新さについてブラボーさせられてきており、インペリアルコンソメに至っては

「遂に和風出汁に留まらず、洋風出汁を極めたか。さて次は!」

と期待に胸踊らせていた折。

もしかして「逆に、味付けなしで来る…!?」という予想もしておったところ。

 出ましたね。

金色に輝くインペリアルコンソメの横に、ほぼ同じ堂々たるパッケージにて「うす塩」。まさかコンビニのスナック欄で「かっこいい」を感じる日が来るとは、思っていませんでしたよ。

 

塩味をうたってはいますが、今回も塩だけでなく、昆布とまぐろ節を使っていると記載があります。

 では恒例の「袋あけ」(パッケージあけたてのところに顔を突っ込んでスーハーすること。ワインテイスティングでいうところのコルク確認に通じる神聖な行為)。

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おいもの香ばしい、後味を思わせる甘さも含んだ香りしかしねえ!!!!

そして食感はと言うと…

PRIDE POTATO シリーズ史上、最も硬めに仕上げてある!!

ザクッ、ではなくガリッ、と来ます!!

よく見ると、皮を残してありますね。

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そうか〜。

味わいとして(個人的には別に物足りなさは感じないけれども)寂しくならないための心配りとして、おいもの存在感を高めてある。

おそらく、昆布などの出汁系を加えておくことで、塩だけでは尖る味わいをほんのりまろやか寄りに調整しているのではないですかね。

舌全体に乗せる感じで食べてみますと、日本人なのになんやらよく分からない、哀しい旨みを受け取ることができます。我々はこの味わいを前に、普段ろくに味わったりもしない昆布がどうとかは言えず、ただただ外国人のように「オゥ……DASHI〜…」とかって満足しておくしか無いのです。

 

もっと深いことは、出汁系を加える前の試作品を食べてみませんとハッキリ書けませんので、湖池屋さんからお声がかかるのを死ぬまで待ってま〜す。