アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

やったことはすべて蓄積される(ダメージも)

健康なようでいて身体のことには鈍感なのかもしれない、二児の母です。

 

昔から奥の銀歯の辺りが腫れやすくここしばらくも調子がよくなかったので、ちょっと心配になってきて久々に歯科で検診してもらいました。

腫れた辺りはひどいことになっておらず良かったものの、優しい女医さんから衝撃の告知が。

 

「アザさん、下の歯の内側を見てください。歯茎の近くが、左右不均等に隆起しているの分かります?」

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「これは後天的に出来たもので、科学隆起っていうんです。歯ぎしりや食いしばり、することありませんか?」

 

歯ぎしりは無いですが・・・

ああっ(゚д゚)!

空手を10年ほどやっていまして、ミットを持って人(おじさん多し)の蹴りや突きを受けるときにおもいっきり歯を食いしばってますぅ!!!!!

 

「食いしばりが多いと、"支えなきゃ!" って下あごの骨がこういう風にがんばって、育っちゃうんです・・・。

あと、腫れていた上の奥歯がちょっと揺れてきているのも、食いしばりが原因かもしれません。」

 

40代になってからも骨が育つなんてこと、あるんですね・・・。

 

よくないよくない

 

空手では、特に回転をする型なんかでヒザを痛めやすいと聞いています。特に女性だとヒザが柔らかいのがかえって災いするそうで、故障を招いて持病と化したり辞めてしまう先輩方を目にしてきました。

わたしは幸いそういうこともなく、また、周りの稽古生(ほぼ男性)の方々が上手に加減しながら相手してくださるお陰で怪我もなくやってこられたのですが、どうしても小柄な女の身。40代なんて身体のピークはとっくに過ぎている年だし、どこかで疲れやダメージは蓄積するんだろうなと薄々案じていた折でした。

 

稽古は、己の身体へ鍛錬の薄布を一枚一枚重ねていくようなもの。

歯へのダメージも然りだったというわけか・・・。orz

 

ちうわけで、ばりばり組手やったり格闘系というわけじゃないのに、この歯科医にてそのまま「歯ぎしり名目」でマウスピースを作る手続きをとりました。(スポーツ用、で作ると保険が効かなくて高くつくらしいです)

自分のモットーは、「空手も大事だけど、同じぐらい、家庭も勤務先のお店も大事」。そこへ、「歯も大事」が追加されました(守らないといけないもん多すぎ)。今後、食いしばりが生じそうな稽古のときは装着します。

マウスピースをはめて稽古に出てくるなんて、ガチ組手やる気がいっぱいあるみたいでイヤです。

 

恥も外聞もなく、前倒しで自分をいたわって生きていきます。