アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

5年目の剪定ぐらい大目に見てよ

両手をついて謝ったって許してあげない、二児の母です。

きょうはざっくりとした備忘録。2種類のブルーベリーを鉢植えで育てて5年目になるのですが、それらに施した冬剪定のはなし。

 

うちのブルーベリーは以下です。

  • ラビットアイ系 ティフブルー (大きくて縦に伸びる)
  • サザンハイブッシュ系 サンシャインブルー (小柄で横に伸びる)

買ったときについていた品種タグを早々になくしたので、今回の剪定にあたって初めてブルーベリーの品種について画像検索をし、目を鬼のように見開いて画像と実物を比べた結果、「たぶんこれ」。

系統や個性も違うんですけど、鉢どうしを近くに置いているおかげなのか、毎年ちゃんと実がなります。

 

今までは、

冬についている花芽が全部実になるかと思うと・・・

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ハァハァ・・・もりもりついとる・・・。
勿体なくて、冬の剪定を殆どやってきませんでした。

 

が、育て方サイトや本が総じて言うには
「ブルーベリーは自分の持ってる力以上に花芽をつけて勝手に弱るので、花芽はかなり取れ。」

A-Ha!! ステラおばさんにクッキー以上のものを焼かせんな、みたいなことネ!

確かに、殆ど冬剪定しなかった去年はそんなに実がつかなかった記憶があります。

 

ともあれ、冬の剪定はかなりのスパルタンということはよく分かったので

5年目をなんとなく節目ととらえる気分もあって、今回はかなりヤリました。

 

剪定のコツ まとめ

  • 花芽がたくさんついている枝を切り取り、主軸となる枝は8~10本にまで減らす。(horti※)
  • 弱そうで短い枝は、基部(はえぎわ)から切る。(そらふぁ※)
  • 実がなっても手を入れづらいような、内側向きの枝や混み合っている枝は全部とる
  • 花芽は半分ぐらいは取る。手でむしってもOK
  • とかいいつつ・・・ラビットアイ系は、6年目まではあまり剪定の必要なし!?(大関※)ファーッ!!??? でも切りたくなっちゃったから切ったわ・・・。

 

作業にあたっての注意点

  • 病気をもっている木もあるので、複数の木を剪定するときは、ハサミを消毒しながら行うこと。

 

作業中の気づき

ティフもサンシャインもバカス。
ティフは縦に込み合いながら伸び、狭く狭く生きようとする。

サンシャインは1つの親枝からまったく同じ向きに複数の子枝が伸びるうえ、それぞれがひたすら横へとだらしなく伸びる。「三つ子がスウェットでゴロ寝」か!

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なので、ティフに関しては「全部が混み合ってるやんけ」であるし、サンシャインは絵を例にして言うと「真ん中へんの枝をどこまで間引くか」で非常に悩む。両者とも、切る枝を選びづらいわけ。

おまえら生きるバランスってもんを全然考えてないし、ムチャを承知で言うけどもさ、剪定する側の気持ちも考えて伸びてほしい。

 

剪定後の視点として

  • 残した枝のうち、細くて弱い枝ばかり出るものはどれか観察していき、主軸更新のときには見限って切る( ;∀;)
  • いつ主軸枝の更新(古い枝をばっさりヤッて、新しい枝を育てていくこと)してやろうか(鼻息)。
    ハイブッシュ系・ラビットアイ系いずれの場合も、主軸枝更新は約7年目ぐらいから行うようです。(大関※)

冬剪定ビフォー&アフター

↓ティフブルー。 内側がサッパリして、よく見える感じに。

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↓サンシャインブルー。コミコミだったところをかなり取ってしまいました。

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今日はこのぐらいにしといたるわ・・・!

 

今回、今度の初夏こそはよく実がついてほしいしバランスよく育ってほしいしで、だいぶハゲあがりそうになりながら迷い戸惑い、強めの剪定をしました。

ブルーベリー剪定士という資格はまだこの世になさそうなのですが、もし詳しいかたがいらっしゃいましたら、「やり過ぎやぞ!」「全部まちがい」などなど、ご意見をコメントいただければ幸いです。

 

参考サイトの一部(※)

ブルーベリーの剪定の仕方 | そらふぁブルーベリーガーデン

ブルーベリーの剪定方法と時期は?夏と冬で仕方が違う? - horti 〜ホルティ〜

ブルーベリーの育て方|栽培方法/ブルーベリー苗木販売の大関ナーセリー