アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

男女間のパッションについて語るスージー。

こんにちは、僕はすじ肉マン。スージーと呼んでくれて構わない。

きょう地球は、ヴァレンタインというイベントがある日なんだってね。
僕も、男はなぜ女性と一緒にいたくなるのかについて、改めて少し考えてみた。

 

男は、えてして自分からは語らないけれど、ロマンチストだったりする。

それなりに確立してしまった自分の生活の中に、潤いや憂いみたいなものがふいに投じられることを求めて、
あるいは、同性では得られることのない柔らかさや艷めきを求めて・・・
女性をそばに置きたいのかもしれない。

そばに置くだけならば、恋人同士という関係のままでいいわけだけど、

「このひとの寝顔を、永遠に見ていたい」

「このひとを、他の男のもとへ行かせたくない」

そんな "無二の情熱" をかきたてられたとき、結婚という大きな決意をするのかもね。

できれば、そういった感傷が、
付き合ってからけっこう長い時間が経過しても、ポイント・ポイントで沸きあがれば
なお いい。


とはいえ、
みんな忙しくしているし、なかなかそんなドラマティックな瞬間というものは訪れにくいものだね。

片時も離れたくない気持ちはよく分かるんだけど、一緒に過ごす時間が終始

「暮らしのことだけを考えている時間」

になってしまったら、もうアウトなのかもしれないな。


「読書をすると、どんなメリットがあるのか?」

について考えたことがある。

僕たちが生きていく上で、「暮らし」というものは切っても切り離せない。
ただし、
起きて食べて眠ってキスをする、当たり前にやっているそれぞれの行動を色んな形や目線で切り取っていくと、ささやかなところにも幸せや美しい情景というものが沢山あるんだ。

本に書かれた様々な描写を目で追うことは、それらを少しずつ体の中に取り込むこと。

感性を高めたこころは、パートナーの様々な姿を愛することにつながり、
自分自身に立ち返ってはその日々をいとおしみ、芯のある穏やかな暮らしにつながることだろう。

そんなあなたの日常を、分けてもらいたいと渇望する異性があらわれなかったら、

それは世の中が間違っているということだ。

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