アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

幸福度とコミュニティ【前編】

絵作品を作りながら、母業をやっています。きょうは秋雨、傘をさしながら。 暮らしがつまんない=コミュニティの問題かも 社会人ほやほやの頃はIT系に勤めていました。それから約20年経ち(!)、先日、自分の身内とその先輩方が同じ会社へ転職。彼らの部…

この身体はひとつなれども

ひとりめがだいぶ大きくなっちゃったんで、二児の母です、という自己紹介もうやめようかな。a.k.a.二児の母です。 ショートの髪にはオイルとワックスを手のひらで混ぜたものをこすりつけていて、 「これは、地元の長年お世話になっている美容師Aさんが教えて…

にせドMなしくじり先生の愛 - 「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか

今回は表題の本に関するレビューです、二児の母です。 本業(会社員)のほかに画業をやっていきたい思いが、最近固まりました。 なので、自腹切り切り素材を買い込んで製作をしたり、アートの値段を見て歩いているうちに、アートの値段の付け方について調べ…

ヒップホップの歩き方

自分の中の化学変化を楽しみたい、二児の母です。 「稼ぐための仕事が今はあるけど、自分はこっちに行く」と強く意識して絵を描くようになったら、仕事中も絵の作業中も聴いている音楽のジャンルを、ガラッと変えたくなりました。 耳からも新しい刺激を得た…

オフィスを魔窟にしていい人の条件

小さな事務所で最善を尽くす、二児の母です。 きょうはいつもの事務所仕事が片付いたので、ひとり、物理的な「片付け」作業をやっていました。収納場所の割に小さすぎる箱へ山積みに備品が入っていたりして、そこを掘ってみたところ、安いからまぁいっかと自…

励まし励まされる人生を歩むために

仕事と家と絵と空手を回して生きている、二児の母です。(お手玉ピエロみたい) 学校PTAダブル役員&発達障害の息子受験、という巨大な肩の荷がおりてから、今年は「同じぐらい、個人的に色々動いてみよう」と考えて動いてきた年でした。 自分のやりたいこと…

チョークアート、抒情派。

描くことを日課とする覚悟を決めた、二児の母です。 わたしはふだん、インスタに万年筆インクを使ったイラストをアップしています。SNS繋がりをもってくれている方のなかにスイーツショップのオーナーがいらして、店舗内の壁面(黒板仕様)にバイトさんが春…

夜中の家事は祈りである

わたしたちは疲れのある夜更けにも家事をする それはわたしたち自身が、翌朝起きたときに - 例えば 台所の流しがまだ散らかっていたりとか 隅が黒ずんでいたりとか そういったことに絶望しないように、と 祈りをこめているのだ

万年筆ラクガキ沼、にハマり中

手も足も「せいかつ」に絡めとられまいと生きる、二児の母です。 これまでこのブログでもイラストを挙げながら記事を書いてきましたが、半年前ぐらいから、画材が万年筆と万年筆インク(染料インク)に変わっています。 きっかけは、伊東屋で「色彩雫」とい…

あたし やばいおかあさんだから 

一人暮らししてたの おかあさんになるまえ アロハきて やぶれたデニムはいて ITきぎょうでうかれてた ネイルに顔かくの 子どもにウケるから 走れるヒールさがしたの 体力つけたいから あたし やばいおかあさんだから あたし たのしくやりたいから 5時起き…

湖池屋 PRIDE POTATO 「紀州岡畑農園の梅」 - それは穏やかな春の訪れ

去年やったんで受験シーズンの皆さまには寒中お見舞い申し上げます、二児の母です。 KOIKEYA PRIDE POTATOの製品をこれまで楽しんできて、優しい味や各種の出汁の旨味を極め続けた挙句に、すべてを削ぎ落した前回の「うす塩」まで行きついた感がありました。…

ほつれたYシャツ袖の裾、ミシンでサクッとカジュアルお直し

雪が降るなら籠ってなんか修繕したい、二児の母です。 結婚して15年ほどになります。新婚の頃、オサレでもないのに勢いで夫婦して代官山へ行ったことがありまして、けっこうお値段のする和柄Yシャツを夫に買わせたのですが・・・ 以来、ずっと着てて・・…

食感高め、納得の湖池屋PRIDE POTATO「うす塩」

塩分高め我慢は控えめ、二児の母です。 PRIDE POTATOについては、これまで全ての商品を手にしました。毎回、粉部やおいも部分の斬新さについてブラボーさせられてきており、インペリアルコンソメに至っては 「遂に和風出汁に留まらず、洋風出汁を極めたか。…

「編みかけの指編み」用ホルダーは作れる。

「必要は発明の母」を地でゆく、二児の母です。 むすめがお友達に触発されて、指編みを始めました。編み道具を使わず、毛糸を指にひっかけて編んでいくやつです。 わたしはやったことがなく、編み方の動画を調べてあげたらむすめひとりでズンズン進められる…

ほんわりと素材の甘みに包まれる - 湖池屋プライドポテト「幻の芋」

湖池屋が新作を出せば検証する、二児の母です。 高級感シリーズの、さらに進化版が発売されてしまいました。 KOIKEYA PRIDE POTATO「幻の芋とオホーツクの塩」です。 今回はとにかくおいもが凄いとのふれこみ。パッケージによると、北海道でちょっとしかとれ…

湖池屋カラムー超の強さを超人に例える

超超超超いい感じ、二児の母です。 この絵を描くことになった顛末が、以下になります。 愛するコイケヤ(以下、湖池屋)からまたもや話題作が登場しました。同時発売された 「カラムー超」「すっぱムー超」のうち、今回は前者について検証します。 【湖池屋 …

もはや食育レベル。湖池屋ポテトチップス「うま塩」

部屋と湖池屋と私、二児の母です。 昔馴染みのコイケヤ(以降、湖池屋)が、最近えらく熱い。どうせ熱くするなら揚げたてを販売してくれよってほど熱い。本年は55周年ということで、スタンダードラインナップのポテトチップスもリニューアルや追加がなされ、…

お掃除ロボットに目玉シールをつけた時のメリットデメリット

雑種犬なら飼ったことある、二児の母です。 都会の狭いマンション暮らしですが、4人も一緒に暮らしているとあっという間に床が汚れてくるものです。ほこりや髪の毛をとるには乾拭き、裸足で歩き回った汚れをとるには水拭き。手が回らなくなってきたので遂に…

嬉しいときと悲しいときの身体イメージ

人間の身体って面白いなあ、と思う二児の母です。 とても嬉しい、わくわくする、そんなとき上半身の血があがって、身体のほうが高揚していることを俯瞰している自分がいた。 胴体上部、横隔膜の上に溜まった熱が心地よく首までに及び、温まって肩があがり胸…

悲恋に浸りたければ糖質オフを

夏場の激務に対応すべく激喰いして激成長(横に)、二児の母です。 これまで普通に履けていたタイトスカートを久しぶりに履いたら、おなかを圧迫した結果おなかを壊したので、ようやく真顔になって「体を絞ろうかな」と思いました。お気に入りの漫画家がゆか…

ただの里帰りじゃ終わらせねえ

激務でしたがお盆休みは無事に帰省、二児の母です。 実家は遠方につき、顔を見に行くのは年に数回。半年ぐらいご無沙汰して両親に会うと、記憶の中の彼らよりもだいぶ老け込んでいて、笑顔なんだけども不安を誘う。 ついでに、久しぶりの父は初めてうんとヒ…

もしもママンが「とこちゃんはどこ」で読書感想文を書いたら

タイトルは「ドリフの大爆笑」っぽい感じで読んでほしい、昭和生まれの二児の母です。 小学生になったむすめが、初めての読書感想文に取り組んでいます。 最近の小学校は公立でも至れり尽くせり。読書感想文のための「わーくしーと」なるプリントが配布され…

手先が不器用な人向けかも、なミニ財布「コモド」

息子はアスペルガー症候群、二児の母です。 彼は小さいときから手先の不器用さがあり、中学生になっても靴ひもを結べません。できないことについては練習も大切にしていますが、できないことが色々あるという現実に加えて心にかかる負担が強い特性から、些細…

床屋が共産主義風にしてきた夫の髪型を更生させる

ママンは激怒した。まいど、二児の母です。 夫と息子は近所の、地域に馴染んだ「ヘアーサロンないとう(仮)」という床屋に長年通ってきた。行きつけだから店のおじさんも顔を知ってくださっているし、コロコロコミックを読みながら待てるというのがお気に入…

ママンと空手のなれそめ

勤務先(うなぎ料理店)繁忙期と同時に子どもたちの夏休みスタート、早くもデッドの二児の母です。 小柄な女で基本的には主婦の身ながら、空手道場という空間に混ぜていただいて10年目を迎えてしまう。10年とはいえ出産を挟んでブランクもあったし、組手…

はてなブログに外部アクセスカウンターを装備する

PTAダブル役員を退任してからは仕事に家事にこっち方面に全力投球、2児の母です。 「はてなブログにアクセスカウンターでも付けてみっか」と思い立ち調べてみたところ、はてなのサービスに専用のアクセスカウンター「はてなカウンター」が用意されていまし…

やったことはすべて蓄積される(ダメージも)

健康なようでいて身体のことには鈍感なのかもしれない、二児の母です。 昔から奥の銀歯の辺りが腫れやすくここしばらくも調子がよくなかったので、ちょっと心配になってきて久々に歯科で検診してもらいました。 腫れた辺りはひどいことになっておらず良かっ…

きらりんシールを最低導入コストで楽しむ

むすめの物欲(レベル:小1)と日々戦う、二児の母です。 むすめが、またもや女の子向けテレビ番組の隙間に挟み込まれるおもちゃCMに触発されて「きらりんシールがほしい」と言い出しました。 「スタンダードセット」が高すぎることから、中身少なめの追…

ママンの甕はヒビ入り

元気なようでいて華麗に加齢、二児の母です。 先日いつもの空手道場にて、(昇級審査が無事に終わり、審査項目を復習する日々も終わったので)久しぶりにミットを殴る稽古をしたのだけど、「ミットを打った衝撃が、後頭部にズーンと来る」という珍しい体験を…

ちょっとの雨風だけで。

大人なりにかわいいママンを目指したい、二児の母です。 そんなヘアスタイルにしてもらったはずが、ちょっと雨風にさらされただけで、もとい、ちょっと走って子どものお迎えに行ったとかそんな程度の向かい風で、「少年漫画には必ず出てくるやつ」みたいなヘ…