アザレのシカク

カテゴリが多すぎる兼業主婦アザさんの視覚?死角?□?な日記

ママンの甕はヒビ入り

元気なようでいて華麗に加齢、二児の母です。

 

先日いつもの空手道場にて、(昇級審査が無事に終わり、審査項目を復習する日々も終わったので)久しぶりにミットを殴る稽古をしたのだけど、「ミットを打った衝撃が、後頭部にズーンと来る」という珍しい体験をしました。

打つ瞬間に毎度ズーンなので、殴ってるようで殴られた感。1分を2ラウンド程度だったのに、しんどかった~。

 

ふだんは頭痛持ちではないのに一体どうしてだろう、と当日の行動を振り返るに、

そういえば朝9時から13時ぐらいまで、市PTA常置委員の全体会に出席していたのだった。

前期の副委員長として、副委員長の仕事について壇上にて説明をし、委員さんたちが立候補してくれるまであれこれメリットもしゃべり、快く引き受けてくださった方々とともに引き継ぎ資料の解説をし相談を受け、という要するにおしゃべりまくりの数時間・・・一滴も、水分を摂っていなかったことに気が付いた。

 

その後ランチに行って普通にお味噌汁やお水も飲んだし、帰宅してからも「なんだか喉が渇いたなぁ」とお茶やら飲んでいましたが、午前の水分不足を補うには至らなかったということだったのかなぁ、と今になって思う。

どうも身体というものは、けっこう調整効くイメージでここまで生きてきてしまったけれど、あとから帳尻を合わせるというようには出来ていないのかもしれない。

あるいは、(運動はしているものの)40代の身体なので、そろそろ帳尻を合わせるということが出来なくなりつつあるのかもしれない。

 

例えるなら、わたしたちの中には、身体に必要な水を貯めておく甕があって、そこへは毎日こつこつと、飲み物を媒体に水を貯め続けなければいけない。

午前にちょっとしか貯めておけなかったとしても、甕の大きさは変わらないから、あとから多めに足しておこうと思っても無理なのだろう。

 

そして「歳をとったのかな」という疲れが出やすくなったひとつの理由として、甕のほうにも劣化が起きていることがあるのかもしれない。つまり、水を、貯めておけない。

もうすぐ仕事も忙しくなり汗もかく夏だし、前倒しで、ちょっとずつでも水分ミネラルを足しておくように、じゅうじゅう気を付けようかなぁと。

(全体会に出席していた他の方々も、水分を摂っていなかったような・・・大丈夫だったろうか?)

 

でもまぁ普通の40代はミットを殴るなんてしないわけで、それでようやく頭痛という異変を得るって、やはり元気だということなのかしら。異変に気付けたのだから良しとするけど。

 

そういえば新しい、海水由来のアクエリアスが売られていた。成分表を見たらよさげだったので、この夏はちょいちょい飲んでおこうかしら。

https://www.instagram.com/p/BV3NBa7FlwN/

"sigh..." Taking age, there may be cracks in the water bottle in our body. Let's take the water early.#cartoon #drawing

かわいい絵が描けたなと思ってよくよく考えてみたら、アクエリアス水瓶座)がアクエリアス持ってら。うわっ、くだらね~~。(*´Д`)

 

それはさておき、老いも若きも春夏秋冬、前倒しの水分補給にてお過ごしください。

ちょっとの雨風だけで。

大人なりにかわいいママンを目指したい、二児の母です。

 

そんなヘアスタイルにしてもらったはずが、ちょっと雨風にさらされただけで、もとい、ちょっと走って子どものお迎えに行ったとかそんな程度の向かい風で、「少年漫画には必ず出てくるやつ」みたいなヘアスタイルに変わってるのつらい。

 

https://www.instagram.com/p/BVly8eolOWy/

Although aiming for a cute mom, it is painful to become a hairstyle like "a character always exists in a boys' comic" just by being blown by the wind.#cartoon #drawing

お題「雨の日」

インスタを取り込んでみるママン

もっとこう、ハミングするような気楽さで絵を描いてスピーディーにアップする術を試行錯誤している、二児の母です。

 

今まではガラスペンとインクで絵を描いて、それをスキャンして色合いなどを加工してからPCにてネットにアップしてきました。色合いにこだわる嗜好だからです。

が、そもそもスキャンというひと手間が厄介なので割愛できないかと思ってまして。

 

いろいろ試しにやっているとそれだけヒントは出てくるもので、ふざけて使っていたインスタグラムの、フィルターが味わい深くて良いことを発見。

描いたものをそのまま撮ってフィルターかけるだけでもなかなか良くなるやんと思いました。

また、ガラスペンとお絵かき用インクの描きづらさ(インクが出てこなかったり、ペン先が引っかかったりする)も気になってきていたのですが、ご縁から万年筆を試す機会に恵まれまして。万年筆は、専用インクを充填すればとても快適に書ける(描ける)ものであることを発見しました。

また、万年筆用のインクを見て回っていたところ、美しいカラーのものが多々あるという新しい世界の扉を開くことになりました。

 

というわけで、色合いの問題については

  • 素敵な色の万年筆用インクを使う
  • インスタのフィルターをかませる(背景もくすんだりして楽しい)

の2手で対応しつつ、インスタで原画撮ってそのままアップする方式をとってみることにします。

(ただ、インスタは正方形のキャンバスになるので、その形に合わせて描かないといけないという問題はある。縦長に描くことが多いのでどうしたものか・・・)

 

とりあえず一品。これは空手に行けない事情があった日のひとこま。 

https://www.instagram.com/p/BUvG_7BD4rT/

A meditation pose in lesson...Ankles were very painful瞑想なのに足首めっちゃ痛かったです#cartoon #yoga #drawing

 

使用画材: 万年筆、パイロット色彩雫朝顔

硬いひと、ひねり浮く

連休中は行きつけの空手道場が毎年お休みで本当に残念、これ2度目、二児の母です。

 

根がふまじめな上に空手は家庭に持ち込まない主義につき、こんな時期はどんどん身体がゆるむ。ふまじめだけど危機感はある(かっこいい顔で)。

今までこんなときはランニングを組んできたんだけど、ふまじめに飽きっぽさを加味した結果、「新しい刺激を身体に加えてみるか」と考えた。

 

30代から10年近く空手をやっているけど、実は身体が硬い。

ひじょうに恥ずかしながら「本気でやってんの?」と言われても仕方がないレベルで、開脚前屈できない。

特に股関節の開きが悪く、空手を始めた頃はいわゆる「休憩座り」 - 腰に拳をつけながらあぐらをかくこと - がしんどくてプルプルしていた。ヒザが倒れなくてまったく姿勢が安定しないんだよね。どういうこと?と思うでしょうから、はい。↓

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少年からおじ様まで、稽古生の方々は皆普通にやれてるんだけどな。たぶん俺の守護星の別名は「恥辱星」なんだろう。

 

よって、空手やジョギングをしない時期に身体へ新しい刺激を組み込むとしたら、柔軟性を養う運動にすれば負荷的にちょうどいいはず。不得手な部分を補習するのだから、よい修行にもなるだろう。

 

数年前、初めて代官山あたりにオープンしたと聞いて胸が騒いだ「空中ヨガ」。

スタジオ天井から吊り下げられた薄手のハンモックを身体に巻き付けるようにして空中に浮かび、床から離れることと布の押さえる作用で、自体重を活かしつつ、より伸びやかにヨガポーズをとることができる。

空手を好きで続けているのはアクションがはっきりしているという点にもあり、じっくりとしていてしんどいヨガは基本的に苦手だが、ハンモックは憧れでもあり大好き。

ハンモックに乗れるんならヨガがまんできる。

 

・・・そう、がまんしてきた。だからこんだけ書けるわけ。

思いがけなくうちの近所にスタジオがオープンし、GW中のキャンペーンで相当安くヤれることがわかってしまった。一秒でも早くハンモックと戯れたい、柔軟性とか修行とか知るか!バカ!!

気持ちは10代の恋であったが夕餉はしっかり家族に出してから現地へ飛んだ。現実的な自分が正解だけども哀しい。

 

やってみたら相変わらず硬くてポーズが決まるわけなくて、俺の恥辱星が夜空に光りまくりだったんだけども、床(マット)で柔軟体操するときに押し付けざるを得なかったくるぶしの痛みから解放された。どういうこと?と思うでしょうから、はい。その2。↓

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このように、床についている身体部分(の硬さ)に邪魔をされて柔軟ポーズが浅くなることに困っていたのだが、浮いたハンモックに身体の一部を乗せて使うポーズで接地面が少なくなるぶん、思い切って伸ばすことにチャレンジできたように思う。

一例 ↓

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特に気に入ったのは、柔軟とは関係ないけどシャバーサナ(ヨガの基本的なシメ、寝転ぶ瞑想)。ここでは、よく広げたハンモックへ気を付けした全身を預けるやりかた。速攻で寝てしまったぐらい気持ち良かった。

二度目のレッスンではちょっと早めにスタジオ入りして、ハンモックに入ったり漕いだりして小さく遊んだ。ふふ。たのしい。と人に見られぬようニコニコする。

 

実はこのGWは帰省すら叶わず、ずっと家で過ごすことになった。

だから、こういうことに手を出せた。身近にも新しい扉って在るものだ。

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

友達の遺伝子を持ったひと

 

 GWは行きつけの道場がお休みでいつも残念、二児の母です。

 

さて世の中には、見た目に関して同じ遺伝子をもった人があちらこちらに存在する。

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尊敬できる部分がある女性としか友達にならず、女友達の数が極端に少ない自分にとって、マーちゃん(仮)は貴重な旧友のひとり。

高校時代に、部活も専攻も違うのに友人つてで出会い、なんでもない話をしながらずっと仲良くしていた。離れた学校へ進学した頃は文通(!)をし、就職や結婚をした頃はmixiでやりとりをし、家族が増えた昨今はfacebookで交流が続いている。

 

マーちゃんは色白で目が細く、やせておらず太っておらず、髪が黒々としている。背丈はわたしより少し高いくらい。

話し方はすごくゆっくりというわけではないが、いつも穏やかな雰囲気が漂っていて、飾り立てない素朴な恰好をしている。が、とある素材分野においては学術的研究研鑽を重ねたプロであり、高度な理系である。中身のガチさと、見た目のゆるやかさとのギャップが良い。

 

遠くに暮らすマーちゃんとは滅多に会えなくなり、近況はSNSのお陰で知りつつも、マーちゃんの実体的な雰囲気をリフレインする機会はない。

しかし、子どもを園に通わせることがきっかけでトトちゃん(仮)というママさんと出会ったのだが、初めて会ってご挨拶したときに

「このひと、マーちゃんにすごく似ている。このひととは、間違いなく仲良くなる」

と肌にぴりぴり来た。

色白で目が細く、やせておらず太っておらず、髪が黒々としていて、わたしより少しだけ高い背丈。穏やかな雰囲気が漂っていて、飾らない素朴な恰好をいつもしている。

 

自分から誰かにべたべたする性分ではないが、トトちゃんとは、子ども同士が仲良しになったことも重なって、あっという間に親しくなった。

驚いたのは、トトちゃんが、見た目のゆるやかさと相反するように、非常に能力が高いひとだったことである。一言でまとめると、暮らしや子どもたちや学校のイベントで必要になったものは、食器棚から着ぐるみまで何でも自分で作ってしまう。

手先が器用というだけでなく、技術的な環境も充分すぎるほどであった。3月に卒園イベントで保護者が踊ったり狂ったりした日(後に書きます)の配布用 DVD も、彼女が撮影・編集を手掛けたと聞いている。

初めておうちへ遊びに伺ったときにトトちゃんは自分の macbook をリビングに置いていて、これはと思ってLINEスタンプを作った話をしてみたら、昨今のスタンプの作り方やトレンドについて彼女はとっくに周知で、楽しく意見交換ができた。素晴らしかった。

 

それはさておき言いたいのは、トトちゃんの見た目から「マーちゃん似」という強い親近感を持ったものの、後から「中身のガチさとのギャップ」というマーちゃんの最大の特徴が彼女にも在った事実である。

そして、トトちゃんもまた、わたしと同い年であった。

 

勝手ながら自分の腑に落ちた。

このひととマーちゃんは同じような遺伝子を持っていて、そういうひととわたしの遺伝子は相性がいいのだ。見た目からでもそう信じて、自分の殻を破ればいい。

 

この件があって以降、懐かしい友人に顔のかたちやバランスや体形がよく似たひとと街角ですれ違うと、「ああ、○○ちゃんと同じ遺伝子持ってるな」と気軽に声をかけたくなる。

どう声をかけようと怪しい感が拭えないので、至らないけれど。

 

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 お題「マイルール」

「PTA部」で、いいんじゃね?

去年度はなんの委員経験もないまま、学校PTA実行役員と市PTA役員をいきなり兼業しました、二児の母です。

 

先に言っとくと、PTAとは、学校の先生と保護者がスクラムを組んで、学校運営のために必要な雑用に当たるボランティア組織のことです。

子どもがいなかったり、子どもが学校に通っていないかたでも、「むかし、おかーさんがそういう集まりに出ていたっけかな・・・」と思い当たるのではないでしょうか。

 

昨今、過激な論調でPTAの存在や意義を否定する記事が話題になりやすい。

「いきなり(しかも重たい役割2つも)やらされた」保護者のひとりとして、そういった記事は気になってついつい読んじゃうのですが、

  • PTA業務内容全貌をわかっていない段階で、焦って全否定
  • 「仕事しているのに」が唯一の盾
  • 自分の都合ばっか言ってる
  • 創意工夫した形跡が見られないまま、現行のPTA業務内容や勤務先の無理解に文句言ってる

といった特徴が滲み出ていることが多くて「香ばしいな・・・」と思ってます。

 

去年度自分がそういう業務をやっていたことは近隣のママさんたちもご存じで、

「今度PTA委員決めがあるんだけど・・・PTAってたいへんでしょう?」

なんて、ざっくりとした全体像だとか腰が引けているご自身に対する同意やらを求められることがしばしばあります。

 

PTAに関わった方々の様々な思いや、小さな仕事や大きな仕事、PTA活動を通して知った地域の方々の貢献度合い、身近で感じられた先生がたの頑張り、

イベントとしても精神面としても、よもやまあったことをまるっとひっくるめて「たいへん」

毎度この一言でくくられる件について、わたしは内心ものすごく残念に思ったり、ムカついたりしています。

 

PTA業務内容をよく分かっていないのに、なんでそんなに嫌がるんでしょうかね。

おそらくそれは、委員経験者が一言で「たいへん」とくくって語ってきたせいだと思います。薄い情報のくせに、いやさ加減だけが独り歩きをして、えらい勢いで広まっている。

 

わたしのとこの小学校はとても人数が多く、よって保護者の数も多いのですが、

PTA活動に対して積極的でない保護者が多い雰囲気があります。

仕方なく「子どもが在学中に一度は何か、委員を頼んます」という制度をとっていますが、それがプレッシャー感にもつながってしまう。

 

市PTA組織にも関わったことで、よその学校のPTA活動を知る機会が多かったんですが、

少人数な学校で「どの保護者も、毎年いくつかのPTA委員(役員)を兼任している」みたいな凄まじいPTA組織もありました。

そこのかたから聞いて驚いたのは、そういう学校のほうが、

選挙やくじ引きでイヤイヤ委員決めをしているのではなくて、「じゃーわたしが○○委員(役員)やるわwww」みたいなノリで、つまり立候補で委員(役員)がスパスパ決まっているという実態でした。

 

わたしんとこの学校のほうが人数は圧倒的に多いのに、このやる気の差はなんなんだろう・・・

 

根本的に「組織として、居て楽しいかどうか」にかかっているのではないかと思います。

きれいごとを言う気はなく、実際 PTA活動においては、自分の時間や体力を割く思いをする場面ばかりだと思うのですが

  • 集まったメンバーで力を出し合う、協力し合う
  • 和気あいあいと、がんばる
  • イベントの、スタートとエンドの気持ちを分かち合う

振り返ると、こんな1年間でした。

 

ん?これって・・・ああ、部活みたいだったわ、と。

もちろん責任もそれなりに伴うし、お金も動くんですけど、そんなことは大人だから分かるだろ。当たり前。ただ、若かりしの頃の部活的な楽しい雰囲気をそのままPTAにも持ってくることは可能だな、ということが身をもって分かりました。

 少人数PTAさんの話に戻すと、少人数かつ長年気心の知れたメンバーの部活であれば結束感は確かに上がるわけで、1年間しか居ない「ゆきずり」のメンバーばかりの大きな部活(うちとこのPTA)を盛り上げるのはそりゃ~難しいかな、と思いました。

 

そういえば自分たちが学生だった頃も、まじめそうで学校に必要な団体のことは「○○部」ではなく「○○委員会」という名称になっていたけど、

輪として楽しくやっていけるんだったら「○○部」と言っても差し支えなかったんじゃないだろうか。

 

そして、冒頭に挙げた「PTAなくなっちまえ」論者には、こうした協力体制に関する情報や経験が欠けていて、与えられた役割をあたかも一人で背負わねばならないと思い込んでいる風がある。それじゃあ、不安になるのもわかる。

 

仕事を抱えている母親だけでなく、家事育児介護などで無償労働を抱えている母親もゴロゴロいる昨今です。

だからこそ、PTAの役割が降りてきたら、それぞれが出来る方法(効率的な伝達方法、活動時間帯etc.)を模索して、うまく役割分担をして、「ありがとう」とお互いに声をかけながら、学校に必要なことを - つまり、学校に通っている子どもたちに本当に必要なことを、やっていく。

これまでのやりかたにこだわる必要はありません。なので、母親以外の保護者にも参加する権利は当然あるし、むしろ参入いただくことでこういう流れを作りやすくなるように思います。

 

新しい保護者のかたちには、新しい組織運営の方法があります。
あら?

・・・それって、PTAに限った話じゃなくってよ。

働いているあなたがたが上手くPTAの仕事を回せたなら、仕事の上でもいつかふと、役に立つときが来るかんね。

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自己紹介を間違う

え~、何から言ったらいいのかわからないですけど、二児の母です。という自己紹介をやった話。

 

昨年度は、子どもの通う学校で初めてPTA役員という肩書を賜っていました(ついでにもう1つ役職が追加されました)。

ふたを開けてみたら無償労働なくせに仕事が多すぎて、誰にも打ち明けはしなかったけれど心底はらわたを煮えくり返し、じっくりコトコト煮込みながら激務をこなしていました。

他のボランティア団体(や活動)だったら、もうちょっと実があったり楽しかったりするんだろうか、何かこう「怒り」より先へと思考を進める手がかりになるんだろうか・・・と、今月は、幾つかのイベントにてボランティアスタッフをかって出ていました。

 

そのうち、関東圏内では新しい、紙を使った雑貨などの販売を大々的に行うイベントがありまして、そこで最初にボランティアの人々が集って自己紹介をする場面があったんですけども、ここでわたしはひじょうに迷ってしまって冒頭の一言を発したわけです。

 

自己紹介をするときは、自分より前にスピーチした方々と比べてその長さは合わせますが、個人的には他の方々が使った言葉は繰り返さないように心がけています。

その場に集った方々が自分に興味をもっていただける(覚えていただける)ものでありたい。

 

ということは、自分の持っている特徴カードの束から、場の指向(カテゴリ)や目的に沿ったものを取り出していけたらすごくいいなあ。逆に、意外性のあるカードも出しておけたら印象は強まる。(と後からになって思うのです)

 

その紙ものイベントの説明会で集まっていた方々は、ボランティアスタッフも説明側スタッフもこんな感じのカテゴリでした。下線をひいたものは、わたしと皆さんにおける共通事項。

  • 女性(20~30代) わたしより若く、独身や新婚。子どもなし
  • 紙雑貨が好きで、なにかの形で関わりたい
  • ボランティア経験はあまりない
  • なにかしらの創作活動をしている
  • イベントを主催している雑貨会社のファン(その雑貨店のセンスが好き)
  • (都会派というよりは個性のやや見えるファッション)

 

で、わたしが持っているカードはけっこうあり、短い時間にすべてを言うのははばかられ・・・

  1. 40代、二児の母
  2. 紙雑貨が好き(中でも、子どもの頃からレターセットやノートが)
  3. 学校PTAや空手イベントでのボランティア経験があり、その比較検証として今回応募している
  4. 創作活動(ガラスペンに青いインクをつけて描くのが好き。ブログとかLINEスタンプ作ったりしている)
  5. 空手の稽古を大切にしている
  6. イベントを主催している雑貨会社のファン(その雑貨店のセンスが好き)
  7. (都会派というよりは個性のやや見えるファッション)

 

この中から自分を端的に表現できるカードを瞬時に選んだ結果、バックグラウンドを説明できる 3と4をはしょってしまって 1 と 2 と 5 。

 

空手は自分の日常に混ざっていることなのだけど、そういえばこのカテゴリの方々にはご縁がないことだろうしどうも強烈すぎたようで、なにもかもをすっ飛ばして「空手のひとだ」という覚えられ方に・・・(''Д'')

 

でもまあ、(こんだけ書いといて)自己紹介なんてのは最初のとっかかりに過ぎない。

そのあとスタッフ活動や懇親会でみなさんと交わりながら、「ノート自体やノートへ書くことに対しては変態」と正しく認識していただけたので、一切の悔いなし。

 

このイベントでスタッフ休憩時間を削りながら買ったもの。

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スマホを持つようにはなったけど、やっぱりなにかしら手でペンを持って書きつけていきたいね。触ってめくって楽しいのは、スカートだけではないのだ。

 

今週のお題「自己紹介」